ボールについて Part2

飛距離優先=ディスタンス系ボール

ディスタンス系ボールとスピン系ボールの大きな違いはバックスピン量です。中々100が切れない方の多くが打ち方によりスピンがかかりすぎて距離をロスする、サイドスピンが多く球が曲がっている可能性があります。このスピン量の軽減にベストな選択がディスタンス系のボールというわけです。

一方ディスタンス系ボールのデメリットはボールが止まりにくい事ですが、プロのトーナメント用に仕上げた硬い高速グリーンならともかく、通常のグリーンの速さであれば高価格ディスタンス系ボールならば十分対応可能です。

現在スピン系ボールを使っている方も是非しばらくディスタンス系ボールを使ってみて下さい。きっといろんなメリットを感じられる筈です。

各メーカーの代表的ディスタンス系ボール

・ダンロップ XXIO

・ブリヂストン PHYZ

・ダイトリスト VG3

・キャスコ KIRA