ヘッドの入射角

ドライバーのロフトに関してもう一つ考慮しなければいけない事があります。それはヘッドの入射角!ヘッドがボールに当たる時に実際ロフトが何度なのか?という事です。

よくドライバーショットは不安定だけど、3W(ロフト15°)でティーショットをするとドライバー並みの飛距離が出る!という方がいます。こういう方は3Wのヘッド入射角が鋭角(上から入る事)に入るスイングの為、インパクトロフトが12°前後になり、距離が出る事になります。このようなタイプの方は、たとえヘッドスピードが速くてもロフトが10.5°・11.5°のドライバーを使うべきです。

また長いドライバーに買い替えようとした場合も気をつけなければいけない事があります。ドライバーが長くなれば必然的にフラットスイングになりヘッドの入射角が鈍角(横から入る)になる為、ボールが高くなる可能性があります。このような時はロフト10.5°のドライバーを使っていた方でも9.5°にする事を考慮しなければなりません。

 

リアルロフト