サンドウェッジのバウンス角

サンドウェッジを生み出したのはジーン・サラゼンです。

当時サンドアイアンと呼ばれるクラブはありましたが、バウンスがつけられたソールでは

ありませんでした。

1933年ジーン・サラゼンが考案した、バウンスソールのサンド・ウェッジが発表され多くのプロが使用するようになりました。

バンスがないサンドウェッジでバンカーショットをすると…非常にシビアなテクニックが要求され、少しでも深く砂にヘッドが入ると大ダフり!普段はバウンスの事など全く意識していない方でも実はバンスに助けられているのです。

ご自分のサンドウェッジのバンス角をご存じの方は少ないと思いますが、平均バウンス角は12°です。12°より少ないとビギナークラスでは厳しい状況が多くなると思って下さい。また12°よりバウンス角が多くなると砂が少ないバンカーでヘッドが跳ね、トップボールが出やすくなるケースもあるので注意が必要です。

次回は、アプローチウェッジのバウンス角についてです。

ジーン・サラゼン

ジーン・サラゼン

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